INTEROP2011 サイバートランスジャパンブースとShowNetに展示していたIP-LEDシステムのデモンストレーションビデオです。
INTEROP開場内「4ホールNOCラック」と「6ホールNOCラック」に搭載された120cm直管型LED照明44本をShowNet経由で自動制御しました。
ShowNet展示エリアでは、お客様がIP-LEDシステムを体験できるよう、3グループの照明(直管型LED照明5本 IP-LEDコントローラ3台)、DELL Streak(Android端末)による照明制御デモを実施いたしました。
- 照明グループ1:PoE直接給電タイプコントローラのON/OFF、調光
バックアップバッテリー搭載PoE+スイッチCGS-806PPBと組み合わせることで、停電時でも補助灯の役割を果たします。PoE給電からの点灯なので、安定器や電源の確保が不要。イーサネットケーブルのみで簡単に配線できます。PoE+スイッチ1ポートで60cm,120cmの直管型LED照明に対応しています。
※接続する照明はIP-LEDコントローラ対応確認が必要です。 - 照明グループ2:親子タイプコントローラのON/OFF、調光
メインコントローラ(親)、サブコントローラ(子)に分かれており、スイッチからの給電をメインコントローラで受け、デイジーチェーン接続でサブコントローラを接続。コントローラ制御部のみPoEで駆動、AC電源からLED照明へ給電しています。PoE+スイッチ1ポートからの給電で30台のサブコントローラが制御可能で、60本の 直管型LED照明を制御することができます。 - 照明グループ3:親子タイプコントローラ、人感センサーによる調光
親子タイプコントローラと人感センサーを組み合わせて自動調光します。通常の人感センサーと照明の組み合わせでは、人がいない場合は消灯、人が来た場合は点灯とON/OFF制御しかできません。IP-LEDシステムはLED照明に調光機能を付加することができるので、ON/OFF制御に加え、センサーが検知していない場合は20%の照度、検知した場合は100%といった制御を実現します。夜の階段や廊下に必要最低限の照度を確保しながら省エネ運用が可能です。
展示機器提供
直観タイプLED照明:株式会社オプティクロス
照明制御端末:デル株式会社



